1. HOME
  2. ブログ
  3. カナリアたちの声(①いつから、きっかけ ②症状やお困りのこと ③望むこと)
  4. 13、秋田県 50代 女性

カナリアたちの声

13、秋田県 50代 女性

①2017年秋頃 歯科の麻酔から
歯科の麻酔で3回 動悸、頭痛、めまいなどで半日ほど寝込むことが続いた。同年冬にイチジク、大豆製品、りんご、よもぎなどで頭痛、めまい、全身のしびれ感を感じ、アレルギー検査、糖尿病検査をしたが問題なかった。 2018年3月頃から石油ファンヒーター、会社で使用していた洗剤、芳香剤、他人が使っている洗剤、柔軟剤、食品の香料など様々なものに過敏になり、頭痛、めまい、動悸、ふらつき、眼・のどの痛み、吐き気、腹痛、頻尿、集中力・思考力・記憶力の低下、あくび、げっぷ、耳の痛み、耳鳴り、眼の焦点が合わない、脱力感、外陰部痛、首肩の凝り、咳・タン、ほてり、全身のチクチク感、手足の痺れ、舌のしびれ、疲労・倦怠感などの症状があった。 同年5月頃から化学物質以外に家電製品のほぼ全ての電磁波にも過敏になり、さらに不眠、うつ、皮膚の乾燥やかゆみなどの症状と共に寝込むことが多くなった。

 ②外出の困難さ、周囲に理解者がいない孤独
いろんな場所に行けなくなった。常にマスク、ゴーグル、帽子などを着けないと外出できなくなった。買い物。外食。周囲に理解者が居ないため話相手が居なくて孤独。

化学物質過敏症の周知啓蒙を国に望む

他人の家の中で使う物までは言えないが外に着て出かける洗濯用洗剤、柔軟剤など周囲に迷惑になるものは即禁止してほしい。化学物質過敏症周知啓蒙を国が率先してやってもらいたい。

カナリア・ネットワーク全国公式