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カナリアたちの声

36、北海道 30代 女性

①2020年9頃から、階下の人の柔軟剤で症状が悪化

メーカーや商品によってアレルギー症状が出現したことがあり、自宅では柔軟剤は不使用だった。が、9月頃からアパートの下の階の住民の柔軟剤、香り付けジュエルにより、気管の発作気管の痙攣、皮膚のただれ、咳、鼻水、くしゃみ、頭痛、倦怠感、食欲減退の症状が出るようになる。

②逃げようのないニオイに、家族で苦しんでいる

下の方には何度もお願いに行った。無添加、無香料の柔軟剤も半年分買って持っていった。処分するからと製品を渡されたが、その日のうちに、また同様の柔軟剤を買いに行かれたようだった。ニオイは全く改善されないままである。柔軟剤の匂いで眠れないので家事も困難。小学生の子供も柔軟剤のニオイで頭痛や体の痛みを訴えている。学校に行くと、エプロン、ハンカチ、袋などあらゆる布製品に、ニオイがついていて全部洗わねばならない。歩くのが困難になるほどの時も出てきて、学校に行けない日が増えてきた。
混雑時の気管痙攣、ドラッグストア、ホームセンターでの目眩や頭痛により吐き気。この2つの買い物は辛い。

③国による製品の規制を

化学物質過敏症を含め、すべての人が安心して暮らせる世の中にする責任は国にあると思う。メーカーを規制するのは国しかない。

 

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