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カナリアたちの声

7、埼玉県 50代 女性

6年前、給食着のアイロンがけでにおいのきつさに咳が出たのがきっかけ
遊びに来る友達も柔軟剤のきつい子がいて、帰ったあとの部屋の臭さに吐き気と頭痛。その後反応が強くなり喉の痛みと咳と異常な痰。1度吸い込んでしまうと、喉と気管に残ってる成分を出そうとしているようです。それは直ぐじゃなく、後から後から出てきます。今はアルコールスプレーで目がショボショボしますし、リンスや整髪料、薬の成分にも反応することがあって、その全てに舌の痺れが伴います。まるでセンサーのようですがその時にはもう曝露した後。

学校の委員会、保護者会の参加、買い物も困難。深呼吸もできない。

学校の委員会、保護者会の参加。買い物。荷物の受け渡し。ATM。エレベーター。つまり室内。屋外ももはや柔軟剤やアルコールスプレーまみれの空気。まともに深呼吸出来ません。子供が貸した体操着やタオルのにおいが落ち着くまで(落ちることは無いですが)何度も洗う事もあったり、帰宅した家族の移香に部屋に居られない事もありました。水筒や弁当箱のケースにもリュックにも、手紙にも。毎日においにやられながら洗っていました。今巣籠もりで配達員と荷物のにおいを受ける位ですが、学校再開したらあの生活に戻ると思うと気が重いです。

メーカーの罪は重い、CMを流すテレビも
剤と名のつくものはすべて害をなすものと認識しています。カラーリングも出来なくなりました。おしゃれから遠ざかるような気がしてショックからようやく気持ちが落ち着いた感じです。化学物質まみれの生活をしていれば誰でもこうなってしまう可能性があるんです。メーカーの罪は重いです。CMを流すテレビも。誰かが苦しむ前に、キレイな空気を取り戻したいです。

カナリア・ネットワーク全国公式