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カナリアたちの声

74、神奈川県 50代 女性

①20年前から、徐々に悪化

度重なる転居で20年程前にシックハウス症候群になり、その約10年後に住みながらのマンションの大規模修繕工事で化学物質過敏症を発症、転地先の戸建住宅の周りの田畑の農薬等で症状が進み、近年の合成洗剤や柔軟剤でMCSになる。確定診断は2020年。

②換気もできない、目張りをしても入ってくる製品臭

殆どの物を処分し、全て無害な物(食品を含む)に変えたが、家中に染み付いたマイクロカプセルは落ちない。スーパー等に入れない為全て通販にしたが、荷物にも移り香が付いて来る。近隣の使う合成洗剤、柔軟剤等が目張りしても入って来るので空気の入れ替えも出来無い。人が居なくても屋外は香料臭いので外出もままならない。お金と労力が今迄の数倍以上に懸かっている。

③国が海外同様の規制をすべき

国がメーカー等に対し規制や海外同様禁止し、有害な毒物を海外から輸入しない様求めるしか無い。人間が一番の脅威なので周知するしか無い。ただ、過敏症だと名乗ると医療が受け難くなり、将来は野垂れ死ぬ。

カナリア・ネットワーク全国公式