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お知らせ

〈カナリア・ネットワーク全国〉の今後の活動について、意見交換会にご参加ください!

CAN会員のみなさまへ

カナリア・ネットワーク全国(CAN)は2021年7月結成から、この夏には5年を迎えます(現会員数は約1050名)。CAN結成の第一の目的は、香害被害者の「存在」を社会に認知させること。全国に点在する香害被害者の状況収集・公開をすることでした。
その場として、CANはオンラインを使いホームページを主な表舞台として活動を続けてきました。

洗剤メーカー(日本石鹸洗剤工業会)など企業や行政への働きかけは、回を重ねています。
各市民運動組織や生協との連携、国会議員や市町村議員との情報交換、マスコミ各社の取材対応、学校への申し入れ用意見書、意見書などの作成、専門機関での移香実験など、会員の数と賛同人のご協力があり実現したことも多岐に渡ります。
主な活動の抜粋:https://canary-network.org/wp-content/uploads/2026/06/CANの活動抜粋0610PDF.pdf
HP活動報告ページ:https://canary-network.org/about/katudouhoukoku/
こちらも含め、これまでの活動は全てホームページに掲載しています。

こうしたCANの活動は、様々な専門家の支援もあり、20回に及ぶ講座などを通して知見を深めつつ、香害は健康被害とともに人権侵害を生んでいること、香害は生活用品による環境汚染公害であるという、長期的な視野をもつよう努めてまいりました。
連続講座は、これまで、時折の社会状況、活動に必要なテーマを企画してきました。当日のアーカイブは有料にて公開しているものもあります。

前回4月21日には、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の代表理事・中下裕子弁護士を講師にお迎えして、柔軟剤などの生活用品の法制度について、また今後の私たちの活動の方向性を考えるきっかけとなる講座を開催しました。この講座の概略をまとめたものがこちらです。
中下弁護士参考資料活動呼びかけ案820260609

さて、CANの世話人は、会員の一人でもあり、職業や家庭の事情で活動は匿名で行う人もおり、人数の公表をしていません。時に世話人間で意見が割れても、基本は合議制で事を進めているため、細かなことでも決定までに時間を要するという弱点をもっています。香害問題は山積しているため、私たち世話人会だけでは手つかずの課題も多くあります。

5年という時間を一つの節目ととらえ、世話人会から会員の皆さんへの一方通行ではなく、改めて会員の皆さんとともに考え、意見交換の場を設けます。
今後実現したいこと、そのために自分はなにができるか、どのような人たちのどのような支援や協力が必要か……細やかな、または壮大な思いを皆さんで持ち寄る意見交換会にご参加ください。

【CAN会員全体会議】
2026年6月30日(火) 20:00〜22:00
テーマ:これからの香害・化学物質過敏症をめぐる周知、理解活動について
参加者:カナリア・ネットワーク全国の会員
申 込:HP会員専用イベント申込 https://canary-network.org/event_entry/
イベント名「CAN会員全体会議」でお申し込みください。返信メールで、当日のZOOMのURLをお送りしますので、必ず、返信をご確認ください。

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