スマートメーター拒否の有料化を止める活動の応援を
アナログメーターの存続を求める会、いのち環境ネットワーク、電磁波問題市民研究会、日本消費者連盟の4団体が「有料化そのものをやめること」「アナログメーターを存続すること」を求めて活動を行っています。
CAN会員の中にも、電磁波過敏症の方がいらっしゃいます。
この決定には様々な問題点があるので、活動の応援と拡散をよろしくお願いします。
<スマートメーター拒否の有料化とは?>
現在、電力の使用量は、毎月検針員が家にあるアナログメーターの数字をチェックしているのではなく、通信機能があるスマートメーター(スマメ)が、電力使用量を計測して30分おきに電力会社に送信しています。
この通信には無線周波数電磁波が使われるため、電磁波過敏症の人は、スマメを家に設置されると、体調不良になります。また、30分毎の電力使用状況が把握できることから、電力会社にプライバシーが知られるという問題もあります。
そのため、電磁波過敏症の人をはじめ、スマメを拒否し、アナログメーターの使用を継続していた方がいます。
ところが、2028年4月から電力会社は、アナログメーター使用世帯、スマートメーターの通信部を外している世帯には、事務手数料として44000円(向こう10年分)を一括徴収することを決定してしまいました。
★ 署名活動「スマートメーター拒否の有料化をやめてください」にご協力を。第2次集約:7月末)
https://c.org/Vm5htLXrrm
★ 院内集会「スマートメーター拒否の有料化をやめて! アナログメーターの継続を!」にご参加を。
・7月3日(金)13:30〜15:30
・会場: 衆議院第二議員会館多目的会議室(入口で入館証配布)
・オンライン(定員100名、6/30正午締切)
・参加費無料
・申し込み: https://peatix.com/event/5025980
https://x.gd/njDGo
