「学校を「無香料」に!」署名報告ー2
「学校を「無香料」に!」署名活動で、お知らせを出しました。
最近、「フタル酸エステル」のDEHP等が、2018年の世界の心疾患死の10%超と関連がある可能性や、約200万人の早産と7万4千人の新生児死亡に関係がある可能性を示唆した研究結果が報じられました。
有害性のある「フタル酸エステル類」が、「におい物質」の揮発を抑えるための保留剤として香料に添加されることがあります。ですが、香料に配合されているかどうかは、製品のラベルに表示されておらず、開示もされていません。
成長途上で、化学物質の影響を受けやすい子どもたちは、無香料の空気環境で過ごす必要があります。
まだわずか2100筆程度です。署名の拡散にご協力をお願いいたします。
学校を「無香料」に! 署名スタートのお知らせ
https://canary-network.org/news/ffshomei/
