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カナリアたちの声

32、大阪府 50代 女性

①2018年10月頃から、柔軟剤のにおいで具合が悪くなるように

人混みや、柔軟剤使用者と同じ空間にいると、色合体調が悪くなるなと、感じ始めました。旅行先の旅館の布団の柔軟剤のにおいで、咳が止まらなくなり、においで体調が悪くなると確信しました。

②外出困難、あらゆるものに移香し生活にも支障、、理解されない孤独感

目が赤くはれたり、目眩、鼻水、声がれ、耳や喉の奥、頭が締め付けられる感じ。
2年近く電車やバスなどに、乗れていません。普段の買い物にも、ほとんどいけていません。宅配を頼んでいますが、移香しているので袋をいれかえてから冷蔵庫に。外出したら、移香のためシャワーを。自分はもちろん、家族にもお願いしてます。
窓もにおいが入るので開けれません。それでも、においは入ってきます。洗濯も、何度も洗うため水道代がかかり、水道局の方が来られたこともありました。移香や空気の悪さを話しても、神経質な人という感じで、社会から見放されたように、感じています。

③有害な柔軟剤や、抗菌剤、洗剤等々の販売禁止を

すぐにでも、有害な柔軟剤や抗菌剤、洗剤等々、販売禁止してほしいです。あんまりにも、ひどすぎませんか?このままだと、日本、日本人、どうなってしまうんだろ?怖いし、悲しいです。殺虫剤をかけられて、苦しんでいる虫たちの姿が、今の自分たちのように、思えてなりません。

カナリア・ネットワーク全国公式
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