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お知らせ

6/30締切「香害」および環境過敏症状に関する実態調査にご協力をお願いします

CANの賛同人、新潟県立看護大学准教授 永吉雅人先生が研究責任者、尚絅学院大学名誉教授 北條祥子先生が研究統括者として、日本臨床環境医学会・環境過敏症分科会(代表:北條祥子)および室内環境学会・環境過敏症分科会(代表:北條祥子)が、「香害」および環境過敏症状に関する実態調査を行います。
CANに調査協力の依頼がありましたので、お引き受けしました。

この調査は、昨年度は「子ども」の実態を探るため、一部地域の小中学生を主な対象として行われていたものです。本年度は、「香害」および環境過敏症状の自覚のある患者(子どもならば他覚の場合もあり得ます)のみを対象とし、子どもから成人までを含めての調査となります。

本調査はご自身が回答する以外の使用は厳禁でお願いいたします。
PDF文書や調査票のネット上での公開およびSNSでの拡散はしないでください。

ご本人やご家族が、健康障害の自覚(他覚)がある患者に該当する方は、
①会員専用ダウンロードページhttps://canary-network.org/group/kaiindl/ から
「香害」と環境過敏反応に関する実態調査票依頼文という文書にお目通しいただき
③患者が中学生以下の場合は保護者が、高校生以上の場合は本人が、文書内のグーグルフォームの調査票にご回答をお願いします。

◆なお、昨年度の子ども向け実態調査で、既にご回答いただいている場合は、今回の調査と重複してご参加なさいませんようご注意ください。
◆◆また、今回の調査につきましても、他団体からの案内で、既にご回答なさった場合は、重複してご参加なさいませんように。

締切は6月30日となります。実態調査へのご協力、どうぞよろしくお願いします。
参考: 環境過敏症パンフレット

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